ヴィッセル神戸は水曜、ノエビアスタジアムで上海海港に2-1で勝利し、AFCチャンピオンズリーグエリートの準々決勝に進出した。武藤嘉紀がアディショナルタイムの勝ちゴールを決めた。

試合経過

23分にナッベフェルドがコーナーから先制したが、前半終了間際に上海が同点。60分から出場した武藤が91分にこぼれ球を突き刺した。吉田達弘監督は高いプレスを受けて速攻で崩す方針を説明した。

大会の位置づけ

2週間前の中国での1-1から総合で上回った。川崎と並行する国内リーグとの日程調整が課題だ。

次戦

金曜のクアラルンプール抽選で準々決勝日程が決まる。日曜のセレッソ戦に向け軽い怪我の選手2名は出場可能見込みだ。

補足

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