ソフトバンク子会社のIDCフロンティアは水曜、IDCFクラウドがランサムウェア攻撃を受け、福島県白河市の東日本リージョン1で障害が発生し、契約495の企業・自治体に影響したと発表した。

対応

午前3時40分頃の不正アクセス後、ネットワーク遮断とシステム停止を実施。他リージョンの外部管理コンソールも安全確認まで停止している。

影響

在庫・CMSなどのホスト型サービスが止まり、一部は復旧困難との通達も。鈴木陽翔のテクノロジーデスクは侵入経路の開示を追う。