侍ジャパン・栗山英樹監督は、水曜の東京ドーム・メキシコ戦に向けブルペン起用順を示した。11月のプレミア12前の調整試合で、左の救援が中盤のメキシコ左打線に合わせて前列に並ぶ。
起用の柱
松本裕・今永昇太を締め役候補の筆頭に、状況左腕が中継ぎを担う。DeNAの救援は9月負荷後の連投可否がファンの注目点。メキシコはマイナー出身とリーガMX経験者の混合。
球団との調整
NPBは投球数上限の君子協定。広島の大瀬良などは60球前後が上限との監督コメント。MLB postseason外の投手が遅れて合流。
戦術
ドームの室内球はスライダーが利く。土曜のブルペンで新しいレーダーを試したとの報道。守備は二塁をずらすなど国際試合ならではの布陣も示唆。
放送とファン
テレビ朝日が国内中継。勝敗より健康と11月の複数イニング可否が目的。メキシコも若手にイニングを渡す。水曜の順番表が両ベンチのカンニングペーパーだ。
