プロ野球12球団はドラフト会議前夜に指名順位表を固め、高校の二刀流・菰田翔希と東京六大学の右腕・鈴木逸人が上位候補として各メディアのモックに並ぶ。
菰田
最速150キロ前後と長打力を持ち、投打続行かどうかが球団ごとの育成論になる。パ・リーグはDH枠で柔軟な起用が可能だ。
鈴木
大学選手は即戦力に近いが、ボーナスは高校生より抑えられる傾向がある。肘の疲労管理も話題だ。
ボーナスと育成
世代候補には推奨枠を超える署名が議論される。日本ハムはドラフト1位強行の噂もある。
注目
日本シリーズ出場のDeNAとソフトバンクもアマワークアウトに人を送った。大谷の二刀流は日程の違いで単純比較は難しい。
結論
菰田と鈴木はリスクの異なる未来を象徴する。抽選会議がどちらを選ぶかが水曜の見物どころだ。
