全国の自治体で2026–27シーズンのインフルエンザ定期接種が本格化した。厚労省は約5190万回分の供給で近年の使用量を上回る見込みとしている。
国内の3価ワクチンには東京で分離されたB/Tokyo/EIS13-175/2025株など、WHO推奨の3株すべてが前年から変更された。
供給と製品の違い
9月末までに約3100万回分が出荷済みで、10月末に全量が揃う見込み。高用量エフルエルダは製造遅延で今シーズンは未発売だ。
早めの接種
妊婦・高齢者・基礎疾患がある人は早めの接種が推奨される。コロナワクチンとの同時接種も薬局で対応可能な地域がある。
