楽天モバイルは秋、KDDIの国内ローミング連携を更新した。第4の携帯事業者は、冬のセール前に5G端末へ乗り換えるユーザー向けに、パートナー網の利用範囲を明確化する狙いだ。

端末サイクルと網の経済

家電量販の割賦広告が本格化する10月、店頭では月額総額の比較が中心になる。地方の鉄道沿線では自社基地局が追いつかない区間があり、KDDI網への迂回が品質説明の要になる。

ユーザーへの影響

既存契約者はキャリア設定の更新で反映。企業のBYODポリシーではローミング経路のログ要件を確認する必要がある。