シャープはCEATEC 2026で0.9ミリピッチのマイクロLED壁を展示し、モジュール交換4分以内をアピールした。大阪高裁の堺補助金判決を控え、国内組立の製品ストーリーを強化する。

展示内容

16枚タイルで220インチ相当、輝度1200ニット。空港管制室や放送局バックドロップを想定した。

堺工場の意味

補助金返還論が出ても在庫品の出荷は続くが、次期設備投資の自治体支援は不透明になる。関西空港やNHKとの試験導入が進む。

輸出

中東空港向けプレゼンも行い、NEXIの保険活用が話題に上った。