JAMSTECの研究船かいめいは、南鳥島東の水深5400メートルからマンガン団塊18キログラムを回収したと月曜発表。ニッケル含有量などの分析は横須賀の陸上ラボで進める。

試料と観測

ROVで2キロ四方の格子から採取。海底に温度・濁度ロガーを6か月設置し、採掘プラumeの監視データをISAに示す。

政策

経産省の重要鉱物戦略の一角。環境団体は監視期間の延長を求めるが、今回は公的調査と強調した。